社員BLOG

常駐先業務について2020/06/30

みなさま、こんにちは。2019年11月に中途で入社した"I"です。

本日は私が現在行っております、常駐先での業務内容を紹介します

業務内容は、ザックリ言うとお客様のNWの運用・保守・監視・故障対応です。
お客様のルータ、スイッチ、無線APなどを監視し、
正常な通信が出来るように運用、保守しています。
保守時間は24時間365日なのでシフト制で交代しながら、
監視を行ってお客様の通信に異常がないか見ています。
故障対応はアラームや申告トリガー(お客様申告)で1次切り分けし、
回線調査や機器・保守員の手配を行います。


1次切り分けは何ぞや?ってなりますよね(笑)
1次切り分けはアラームを検知した機器にPINGを飛ばして、通信の疎通確認を行います。
疎通がとれたら、機器に遠隔操作で入り、原因を特定、又は絞り込むことです。

お客様により様々な対応ルールがあり、それらを合わせて対応するので、
ルールがごちゃ混ぜになったりする事があるので注意しています。

簡単ではありますが私が現在従事している業務内容となります。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

テレワークを行ってみて2020/04/28

こんにちは。2020年3月入社のmyと申します。

 昨今は、世界的にコロナウイルスが流行しており、日本でも感染が全国的に拡大しています。
政府は、感染拡大が収束に向かうために、他人との接触を8割削減を目標としています。
接客業は業務停止要請などが行われていますが、それ以外の業種に対しては、接触をできるだけ避けた勤務、特にテレワークが推奨されています。
そういった社会的情勢に従い、私も現在、在宅にて入社後研修を行っています。
そこで、テレワークについて振り返った内容を投稿したいと思います。

 まず、私の考えるテレワークのメリットです。
 一つ目は、通勤時間についてです。
世間一般に言われているほどには通勤時間削減をメリットとして捉えてはいませんでした。というのも、片道1時間の通勤は趣味の読書に充てており、
苦痛を感じたことは無かったからです。しかしながら、自由度の面で大きなメリットがあると感じました。例えば、メモを取ることや、参考書の問題を解く、
ハードカバーの本を読む等、制限なく読書をするというのは電車の中だと、少し難しいように感じます。このように読書の自由度向上が、
通勤をしないことに対する私のメリットだと感じました。
通勤がなくなることに関しては、ほとんどの方がメリットに感じるのではないかなと思います。

 二つ目は、個人の空間で仕事ができることです。
別に同僚と同じ空間にいたくない、というわけではありません。私は、家にいるときはアロマオイルで集中力の向上を図る時があります。
これは会社にいると周囲を気にしてなかなか出来ないことです。他にも、音楽を聴きながらだと集中できる人や、寒がりな人・暑がりな人などは、
個人的な空間で仕事をするということは大きなメリットになるのではないかなと思います。

 三つ目は、金銭面です。
私は、お昼はコンビニで済ませるタイプなんですが、在宅勤務だと昼ごはんを家で食べるため、昼食代を削減できます。
コーヒーも家で淹れればいいのでリーズナブルです。些細な違いだとは思いますが、テレワークを始める前には思ってもみなかったメリットです。

 次にテレワークのデメリットです。
 一つ目は、コミュニケーションについてです。
テレビ通話やチャットなど、情報伝達に関しては不便を感じることはありませんが、
今話かけたら迷惑かな。とか、しょうもない内容だと嫌がられるかな。とか考えると少し不便かなとは思います。
ただこの辺はお互いの工夫次第で何とかなるものかなとは思います。

 二つ目は、メリハリです。
テレワークを始める前は、仕事にうまく集中できないのでは、と思っていたのですが、実際は十分に集中して取り組めていると感じています。
ただ、就業後に気持ちを切り替えるタイミングを得るのが難しく、なかなか気を抜くのが上手くできていないなと思います。普段は帰宅時の電車で、
徐々にテンションを下げて、家ではリラックスできていたのですが、仕事とプライベートの空間が同じだと、どうも緊張感が抜けません。
これに関しては、個人差があると思いますが、仕事とプライベートのメリハリという点では、上手くいかないという人も多いのではないかなと思います。

以上が、ここ数週間で感じたテレワークに対する私の意見です。

 在宅での勤務だと、企業として生産性が落ちるという面もあるかとは思います。
感染拡大や罹患による生命の危機と比べると、多少生産性が落ちるのは仕方ない。という考えが世間的に共通していることから、
現在は、テレワークという働き方を推進する企業も多いかと考えています。
しかしながら、コロナウィルス流行の収束後にも、
再び、働き方について今一度考える機会が必要かなと思います。
企業としての生産性も大切だけど、仕事以外にも大切な事があるのでは、という考えが世間的に広まれば、個人としての豊かさもより追及できるのかなと思います。
もちろん仕事も私生活も大切ですが、よりフレキシブルな生き方ができる世の中になるといいですね。

以上、ご拝読ありがとうございました。

常駐先での作業について2020/04/15

2018年3月入社のUと申します。
今回は自分の常駐先での業務について伝えさせて頂きます。


常駐先での作業はどんなことをするのだろう…と思われてる方は見て参考にして頂けると幸いです。
想像している作業と異なる…と思われる方は他の方のブログ内容を見てみてください!

なお、自分は開発系の作業に従事しております。


【現在の業務内容】
開発系の作業というと画像のようにいろいろありますが
自分の仕事はある製品の「要件定義」にまつわる資料作成です。
他、製品の画面にまつわる資料作成も行っています。

まず「要件定義」を噛み砕いてお伝えすると

炊飯器があります。
炊飯器はもちろん炊飯が出来ます。
でもそれだけではなく「硬めに炊く」「タイマー」などのいくつもの機能があります。

それら製品の機能は何を目的にどのように動くのか…という要件を定めるためにすることです。


炊飯器でいうと硬めに炊くときにはどの電圧で…
炊きあがりはどんな時間で…
などなど大きなことから小さなことまでをきちんと考えます。

ここまでが「要件定義」。
次に「画面」について。

皆さんがこのブログを見て頂いているスマートフォンや
このサイトもその画面上でどういう操作をしたらどのようになる。
ということが考えられています。
そういった画面上で何をするのか?何をしたらどこにいくのか?
といったことを纏めます。

上記のような製品における様々な機能や画面に対しての「要件」をまとめた資料を作成しています。


【注意点】
「資料作成」自体については簡単ですが、
要件についての仕様把握、わかりやすいように
資料の構成やどのように表現をするかの「資料作成を行うまで」が難しいです。
期日までの作成を満たせるようにチームで協力して資料を作り上げていきます。


【スケジュール】
最近の簡単なスケジュールをお伝えすると、
出社時にメールや自身が行ったタスクに対して進展がないか確認をします。
それで一日何をすべきかを考え、
チーム内で朝礼を行い、チーム全体でのタスクや期限を確認します。
週の3分の1は情報共有を目的にMTGに参加し、
その他はすべて資料作成と修正を行う。といった感じです。


【最後に】
今回は自分の業務についてでしたが他先輩方は実際に開発であったり、
ネットワークやサーバーのあたられている方もいらっしゃるそうです。
是非他の方々のブログもごらんください!


ITでは未だに聞きなれない用語が飛び交い日々勉強と感じる毎日です。
そこで思うのは何でもとりあえずやってみる!というのが大事かと。
まずは説明会参加等してLainzに興味をもっていただけたらと思います!



以上、ご拝読いただきありがとうございました。

入社してからこれまで2020/03/30

皆さま、こんにちは!!2019年6月入社のFと申します。

前職では全く関係のない職種についていましたが、友人からの紹介もありLainZに入社することになりました。
はじめは未経験でIT業界に飛び込むことに多少の不安はありましたが
入社してすぐの研修や、頼れる先輩社員、愉快な同期と助け合い
自分の成長を感じることが出来るのでLainZに入社してよかったと思っています。
このブログでは、現在私がどのような業務に携わっているかを紹介させていただこうと思います。



常駐先は五反田で主にサーバの運用・保守業務をしています。
運用・保守といってもあまりイメージが湧かないと思いますが、簡単に説明いさせていただくと
顧客が使用しているサーバに何らかの障害が発生した場合、ログや機器の状態から
ハードウェアの問題なのか、ソフトウェアの問題なのか、障害箇所を特定し、状況に応じた対応をする。
またその際に使用する手順書の作成や、実際に機器にどのような挙動が起きるか検証する。
この二点が主な業務内容です。

常駐する時、まだまだ知識も足りない私がうまくやれるか自信はありませんでしたが
機器の検証や、新しい知識を学べる環境で働けることにやりがいを感じることができました。

時には、業務でうまくいかないことがあったりもしますが、LainZには頼れる先輩がたくさんいるので
相談させていただいたり、仲のいい同僚と遊んでリフレッシュしたりして乗り越えています。

最後に入社を考えている方、LainZに興味を持っていただいた方へ。


LainZは挑戦し続ける会社であり
「日本で一番市場価値の高いインフラ系エンジニア集団になる」
ということを目標としている会社なので、

成長したい!新しいことに挑戦し続けたい!
という方はもちろん、
LainZは社員が役職に関係なくコミュニケーションをとれる会社でもあるので
新しい環境に不安を感じる方でもきっと助け合える仲間に出会うことが出来ると思います。



以上、最後まで読んでくださりありがとうございました。
皆様にお会いできることを楽しみにしております。

ITエンジニアとして学んだこと2020/02/26

皆さん、こんにちは。2014年7月入社の"O"と申します。

私がこの記事で紹介したい事はITエンジニアとして仕事をしていく上で学んだ大切なことです。


私が思う大切なこととしては2つあり、
まず1つ目は”事前に作業の流れを理解しておくこと”であると思います。

以前の常駐先でNW機器が設置してある場所に赴いてNW機器をリプレースする案件に携わった時の経験談からお話させて頂きます。

施工会社の作業員の方とSEである私が現地に赴いて施工会社の方が実作業を行い、
私がその方に作業の指示を出すという形で作業を進めていました。
立場としては私の方が上で、的確に指示を出さなければいけなかったのですが、
私の作業の流れに対する理解が不十分であったため、
事前に作業の流れを理解しておけば良かったと思いました。
こういった案件だけに言えることではなくどの作業にも当てはまるとは思うのですが、
事前に作業の流れを理解することによって的確に指示を出すことができ、
逆に作業者側の立場に移ったとしても作業が安全でスムーズに進められる事ができると思います。
またトラブルが発生した際も事前に作業の流れを理解しておけば、
どのようなトラブルが発生するかも想定することができ、
トラブルの解決もスムーズにいくと思います。


2つ目は、”証跡を残す”ということです。
ITエンジニアの世界では作業結果を証跡として残す、
ということが非常に多いです。
問題が発生した場合、その作業結果が証跡として存在していないと、
その問題の原因を特定するのにかなりの時間を要することになります。
例えばNW機器の設定情報を確認する際、
「show ~」コマンドを使って確認を行います。
もし設定に不備があった場合、その「show ~」コマンドの実行結果が証跡として残っていれば、
不備の原因の特定がスムーズに行えることになります。

作業結果の証跡をお客様に提出するケースもあり、
それがお客様に対して「しっかりと作業を実施しました」ということを証明することになります。
問題の特定がスムーズに行うことができます。
特に前回の案件ではテスト等を担当するケースが多く、
この「証跡を残す」ことの重要さを実感しました。



拙い文章ではありますが、このブログを読んでいただいた方で、
エンジニアという仕事について理解を深めて頂けた方がいれば嬉しいです。