社員BLOG

プロジェクトについて ~担当 社員S~2014/11/5

皆様こんにちは。
2008年12月に入社した社員Sです。

 

今回は、私が今年10月まで参加していたプロジェクトについてご紹介させて頂きます。

 

案件の種類は音声ネットワーク構築、即ちビジネスIP電話を使うネットワークを構築するというものです。
一口に構築と言っても、様々な段階が存在します。
大まかに分けると、

 

・要件定義(どんな機能が必要か調査する)
・設計(どの機器をどう接続するか協議)
・設定(設計に基き機器の設定を実施)
・検証(要件通り正しく動作するかの試験確認)
・構築(設計通りに機器を設置)
・運用・保守(正しく機能するようチェック、トラブルに対応)

 

などがあります。
私はこの内設定と検証と構築に関わりました。

 

その現場では既にいくつかの拠点部署への構築作業を実施していて、
その設定を踏襲する形で、新たな拠点部署へ構築していくという流れができていました。

 

私が担当したのは、要件定義や設計を担当している
お客様から送られてくる構築対象の拠点部署のパラメータシートを基に、
NW機器を設定し、ネットワークの検証(試験)を実施した後、
拠点先での構築を実施しました。

 

今回のプロジェクト業務ではお客様から送られてくるパラメータシートに間違いがよく見受けられたことで、
間違いを見つける度にお客様に間違っていた箇所をお知らせし修正していただくことがありました。

 

また拠点によってお客様から構築作業直前に
一部構成や設定が変更になるという連絡があったりしたこともあり、
直前での変更対応は苦労しました。

 

あと構築時、拠点によっては構築作業時間の制限があって、
制限時間以内に構築作業をしなければいけなかったり、
構築時に接続するケーブルやSFPモジュールの収容を急遽変更するということがあったりと、
現地での臨機応変な対応がありましたが、スムーズに対応できました。

 

今回の案件を通して、構築作業の事前や作業中での変更や制限がある中での
臨機応変な対応を経験できたことと、
特に現地での作業は想像以上に奥が深いことを感じました。

 

次の案件に向け、資格勉強を再開しました。
更なるスキルを身に付けるつもりで、精進していこうと思います。

 

以上、ありがとうございました。

業務を終えて2014/11/4

今年入社のSです。

元々はネットワーク関連の業務を行っており、
今回初めてサーバ構築業務への参画となりました。

業務内容としては主に仮想サーバのOS構築担当で
システムの初期設定からネットワーク疎通確認までの作業です。

今回の業務では反省点が多く満足できる仕事とはほど遠いものでした。
特に苦労したのは、担当作業の進捗管理ですね。
サーバ構築経験が無い私にはより一層の努力が必要で、
仕事が思うように進まず悩んだ時期もありました。
構築できるようにはなりましたが、効率的に作業が行えたとは言い難いです。
今回の反省点を次の業務に活かしたいと考えてます。

サーバ構築はとても良い経験になりました。
日々精進あるのみです。