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2018年01月30日

新入社員歓迎会について

皆さま、こんにちは!

2017年12月入社の2Hと申します。

 

私が入社して早くも1ヶ月が過ぎました。

1ヶ月は本当にあっという間でネットワーク研修は大変ではありましたが、とても充実した研修でした。研修についてはブログ内で他の方が紹介をしているため私は別の事を紹介したいと思います。

 

さて、私が今回紹介するのは新入社員歓迎会です!

新入社員歓迎会とはその名の通り新入社員の皆さんを歓迎する会で、ゲームをしたり食べたり飲んだりしながら先輩方とお話しできる会です。

 

私もついこの間歓迎して頂きました!

LainZとグループ会社であるCLINKSの新入社員歓迎会は合同のためとても人数が多く賑やかです。

本社の3階研修フロアにて開催され、12月の歓迎会は皆さんサンタの帽子を被ったりトナカイの格好をしたりとクリスマス風な歓迎会となりました。

 

まずは、乾杯の挨拶から始まり皆さんお酒を飲んだり食べたり歓談から始まりました。

その後新入社員の紹介として新入社員は皆さんの前で自己紹介をします。

前に立って話すのでとても緊張しますが、皆さん真剣に聞いてくださるので安心してください。

 

次に河原社長からの挨拶を頂き、そしてゲームです!

今回のゲームは【ビンゴ】でした。残念ながら私はビンゴすることができませんでしたが、景品は豪華なものから面白いものもあり大盛り上がりでした。

景品の例として某夢の国のペアチケットやご当地ラーメン、タオルなど様々です。

 

その後は同期のみんなや先輩方と飲んだり食べたりと楽しいひと時を過ごしました。

先輩方や役員の方とお話しできるチャンスなのでぜひ積極的に話してみてはどうでしょうか。

ちなみに私はこのチャンスを活かすことはできなかったため、次回は積極的に話しかけに行こうと思います!

 

ここまで12月の新入社員歓迎会について紹介してきましたが、いかがでしたか?

少しでもLainZに興味を持っていただければ幸いです。

 

あなたの入社を歓迎いたします!

 

以上、最後までブログを読んでいただきありがとうございました!

2017年12月27日

LainZの研修はこんな感じ

ブログをご覧のみなさま、こんにちは!

2017年10月入社のMと申します。

 

おそらくこのブログをご覧のあなたは、就活中の方でしょうか。

私も就活中にこのブログを見て、LainZに興味を持ち採用応募しました。

会社の事が知りたくて調べている時に、業務内容はもちろん大事ですけれど、

そこに所属する社員の生の声が聞けたら嬉しいのではないでしょうか。

 

そんなわけで、私もLainZに入社した一人として、生の声を届けようかと思います。

 

私はIT業界未経験でLainZに入社しました。

家にパソコンはありましたが、専門的なことはからっきしな奴です。

「こんな自分でもやっていけるのか……?」と不安ばかりでした。

 

入社すると、すぐに研修が始まります。

研修は、資格取得を目標とする中で、実務に必要になるであろう技術を学べます。

 

一ヶ月の研修カリキュラムがあり、

私はこの研修でLPICのLevel 1という資格を取得するができました。

LPICというのは、LinuxというOS(Windowsみたいなものの一種)に関連する知識を問われる資格です。

資格取得、というだけで私は車の運転免許取得時のだるさを思い出して辛くなるのですが……

LainZの研修は大丈夫です。

 

研修では、一人1台PCを貸し与えられます。

講師のもと、テキスト片手に、実際にコンピュータを動かして学習していきます。

 

これがとても分かりやすいです!!

 

教習所で、教科書見ながら車を運転する感じ(?) しかも多少ぶつけても大丈夫。(笑)

講師もすごく親しみやすく、気軽に質問できます。

 

そして、資格の試験対策も強い。

LPICだけでなく、各IT系資格の問題集を載せた社内で作っている学習サイトを利用可能なのです。

研修の講義と学習サイトを合わせて復習を繰り返せば、未経験の私でも、

一ヶ月経たずにLPIC Level 1を取得できました。

 

他にもビジネスマナーや情報セキュリティを学べる研修も交えつつ、

IT業界でやっていくための知識と意識を築いていく、といった感じです。

 

入社当初はホントに不安しかなくて、

 

「テキストだけ渡されて、ほっぽり出されるのでは」

「研修がダメだったらどうしよう」

 

などと怯えていましたが、完全なる杞憂です。

とはいえ百聞は一見に如かずとも言いますし、会社見学や面接でLainZに訪れた際は、

言っていただければ研修風景もご覧になれますので、その時お確かめください。

 

以上、LainZの研修についてはこんな感じです。

未経験でIT業界に入ろうとしているあなた!!LainZならその道を作ることができます。

もし当時の私のように、このブログを見てLainZに入りたい!と思って頂けたなら、

数ヶ月後には仲間として会えるかもしれませんね。

 

それでは、仲間入りを待っています、ありがとうございました。

2017年11月27日

黒? 白? 限りなく白を目指す会社です

皆さまこんにちは。

2012年入社のDと申します。

 

2012年2月に転職してきて、既に5年半以上の在籍期間となりました。

けっこう高齢での転職で、周りは自分より年下ばかりだったのですが、皆気さくで、思っていた以上に溶け込めているつもりです。

今年の全社会後の飲み会では、若いひとに交じって朝まで飲み明かしてしまいました。

帰宅後、妻に「年齢考えろ」と叱られたのは余談ですが。

 

さて、ブログのタイトルですが、働く環境についての話題です。

近年、ブラック企業などという話題がメディアでよく取り上げられ、過重労働、パワハラ等が問題となっていますが、「さて、LainZはどうだろう?」と考えたとき、このタイトルが浮かびました。

 

LainZは、真っ白とはいいませんが、限りなく白を目指す会社です。

 

過重労働はどうでしょう。

三六協定をご存知でしょうか。労働基準法に基づく労使協定で、時間外労働について定めたものです。

この協定、締結するのはある意味簡単ですが、しっかり守るためには会社・従業員双方の姿勢が大切で、特に遵守に対する会社側の姿勢がポイントになると思います。

LainZはどうでしょうか。

最近、業務が忙しく、月の残業時間が同協定に触れそうなことがあったのですが、すぐに電話がかかってきました。(早い!)

今後の残業見込みはどうか、個人で調整可能か、難しいようなら会社が常駐先と調整するとのこと。三六協定を守ろうとする姿勢、ひいては従業員を守ろうとする意識を感じました。

また、過重労働撲滅運動のようなことも進めているところです。

会社がしっかりしていると、従業員も安心して働けます。

心置きなく相談できますよ!

 

パワハラはどうでしょう。

従業員を叱るのは、育てる意味でもある程度必要です。問題は、そこに育てようとする気持ちがあるのか、従業員の人格・尊厳を考慮しているか、単なる嫌がらせ、うっ憤晴らし、責任転嫁になっていないかということだと思います。

LainZはどうでしょうか。

LainZは、幹部社員、スタッフを含め、コミュニケーションを大切にする会社です。全社会、チームミーティング、月一の新人歓迎会、色々なイベント等を通して、単なるビジネスでの付き合いを超え、相手を知っている、分かっている、あるいは知ろうとする、分かろうとする会社です。

相手を理解しようとする意識は、相手を尊重しようとする姿勢につながります。

私がすべてを知っているわけではありませんが、そこに嫌がらせ、うっ憤晴らし、責任転嫁は存在しない(と思う)。

この点でも、安心して働ける会社だと思っています。

誰とでもざっくばらんにお話しできますよ!

 

就職、転職を考えている方々、LainZはこんな会社です。

多少盛り過ぎの点があるかもしれませんが、そんなには外れていないと思います。

一緒に働き、真っ白な会社を目指しましょう。

2017年10月27日

社内技術研修について

こんにちは。

2015年入社のKOと申します。

 

今回は、LainZの研修について紹介させていただきます。

といいますのも、本ブログを読まれてる方は、学習意欲も高い方が多いと思うからなのですがいかがでしょうか。

 

LainZでは、入社後に1ヶ月間研修を行いますが、

その他に毎月複数回、グループ会社の社員による研修が業務後に開催されておりこちらに参加する事が出来ます。

研修内容は、NW、サーバー、プログラミング、ビジネスマナー、リーダーシップなど多岐に渡ります。

 

私も入社後はいろいろな研修に参加してきました。受けた研修は

WindowsServer/JP1/Scala/CCNP SWITCH/NW障害切り分け/AWS/ITインフラ研修/Subversion/ロジカルシンキング

などです。

 

研修の内容をいくつか紹介しますと、

「NW障害切り分け」の研修では、講師の実体験に基づく、不具合の事象からどう切り分けて、

どう対処したかを問題形式で解いていきました。

「AWS」の研修では、グループ企業でソーシャルゲーム開発/運用を行っている社員が講師となり、

実際のAWSの運用経験を交えてAWSの使い方を教えていただきました。

 

実務経験者が講師となることが多いため、現場での話なども聞くことができます。

これは自分のキャリアを考えていくのによい参考になるのではないでしょうか。

 

私の場合は、とりとめもなく研修を受けてしまっている気もしますが、そこは気にしないであげてください^^

 

最後に研修は自分で開催する事も出来ますので、LainZに入社した際は是非挑戦してみて下さい。

以上、簡単ですが研修の紹介でした。

2017年09月28日

今年の〇〇は一味違う!

皆様こんにちは。

2016年4月入社のYと申します。

 

8月はまさに夏真っ盛り。あまりの暑さに体調を崩していませんか?

この時期は花火大会に海水浴、キャンプに旅行と、これまた熱いイベントが満載です。

 

さて、今回私が紹介するのは

LainZのビッグイベントの一つ、全社会です。

 

全社会とは、LainZで1年に一度開催される全社員参加の実績報告会のことで、

前年度を振り返り、今年度の目標を確認する、非常に大切な会です。

ちなみに私は、2回目の参加となります。

 

今年の会場は江東区にある深川北スポーツセンターでした。

なぜスポーツセンター? と思った方、その謎は記事の後半で明かされます。

謎を解くヒントは2つ。

“今年の全社会は3部構成で実施された”“持ち物のひとつに運動着”。

 

……十中八九、答えに察しはつくかと思いますが。

ひとまずは時系列に沿って紹介していきます。

 

まず第1部となる午前、スポーツセンター内の一室をお借りして、

前年度の実績報告と振り返り、そして今年度の取り組みについて発表が行われました。

……一室に集うLainZの全社員、なかなかの人口密度です。

 

他にも、前年度のMVP(~賞といったものが、毎年3月頃に発表されます)の表彰や、

新しく取締役に就任されました、冨田さん 高橋さんから就任決意表明、

各部のお知らせ等々もあり、色々な意味で密度の濃い午前中となりました。

 

昼食はセンターの近くにあるお店で美味しいパスタとパンを堪能♪

謎のチーム分けをされつつ、和やかな時間を過ごしました。

 

そして再びスポーツセンターに戻り、運動着へ着替えて

センター内の体育館に集合します。

 

そう、午後の全社会は体育館で行われたのです。

第2部はレクリエーション、そして第3部は卓球とバドミントン。

これが今年の会場がスポーツセンターだった理由です。

 

午後は第2部のレクリエーションから始まります。

詳しい内容は当日発表されました。

 

レクリエーションの内容、それは……【謎解きゲーム】!

体育館の壁に貼られたヒントを元に

昼食時のチーム内で協力して謎を解いていく、というものでした。

 

普段の業務とは違う部分の頭を働かせながら、ひいこら奮闘すること数十分、

私のチームは5位で謎解きをクリアしました。

謎解きは難しかったですが、クイズ番組が好きな私はとても楽しめました。

 

謎解きゲームの後は、第3部の卓球・バドミントン。

両競技ともにチーム内で2人を選出し、ダブルスで試合が行われました。

 

体育館内の盛り上がりは最高潮。

チーム内はもちろん、休憩中に普段は中々会えない方とも

たくさん交流できました。

 

……サービスすら空ぶった己のバドミントンの腕には

涙が出そうにはなりましたが。

 

そして最後に、体育館の出口である物が渡されました。

 

それはなんと、LainZの名前が入ったボールペンとノート!

 

ノートはB5サイズのリングノート。

ゴムバンドが付いているので勝手に開く心配はありません。

薄青緑色をした厚紙の表紙には社名がデザインされ、

使いやすいのはもちろん、見た目にもこだわっています。

私も現在、愛用しています。

(先日うっかりコーヒーを零してしまったのはここだけの話です)

 

ボールペンは回転式で、深紫色のシックな見た目。

ノートのリングの内側に収納できるので、ノートとセットで活躍しています。

 

今年の全社会について紹介してきましたが、いかがでしょうか?

少しでもLainZに興味を持っていただけたのであれば幸いです。

 

LainZでは、遊び心あふれるものから、業務に役立てるようなイベントを

これからもたくさん企画、実施していく予定です。

私達と一緒に、毎日を楽しみませんか?

 

あなたの入社を心よりお待ちしております。

 

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました!

2017年08月28日

1年半を振り返る

はじめまして、16新卒のIと申します。

 

私は2016年4月に株式会社LainZに入社しました。

それから、約1年半、LainZの一員として勤務しております。

 

今回は私がLainZで過ごした1年半を読者の皆様に紹介します。

その中でLainZという会社に少しでも興味を持って頂ければと思います。

 

私は愛知県の4年制大学を経て、

2016年4月に新卒として入社。

入社してからの2ヶ月間は2種類の研修を受講しました。

 

1つ目の研修が新卒研修です。

名前の通り、社会人経験がない新卒が社会人として最低限身に付けておかないといけない知識を学べる研修です。

 

例えば、業務の中で切っても切り離せない電話対応。

電話対応の基本的な礼儀作法と電話機の使用方法についての説明を講義形式で学んだ後、

会社に実際にかかってきた電話を受け付け、その後、近くで業務中の先輩社員の方々にフィードバックして頂くという実践形式で電話対応のやり方を学びました。

「今まで家族や仲の良かった友人としか電話越しでの会話をしたことがなかった私にとっては、全く顔も知らない人と会話をすることは正直辛かった…」

というのが正直な感想でした。

ですが、この辛かった経験は後に常駐することになった2つの現場でしっかり生かされました。

 

2つ目の研修が資格取得研修です。

実際に現場に常駐して業務する際に必要になる知識を

資格を取得するという目標の中で学べる研修です。

取得を目指す資格は入社月によって異なります。

つまり、この研修は新卒入社の方は勿論、中途入社の方も

受講することになる研修なのです。

 

私が受講した時は「CCNA」という資格の取得を目指す研修でした。

簡単に言うと、「ネットワーク」の知識について問われる資格です。

受講中は「ルーティングプロトコル…?」、「アクセスリストなんて初めて聞いたぞ…」というレベルで講義の中で続々と出てくるIT関係の専門用語に毎日四苦八苦していた私ですが、講師の方と一緒に受講していた同期の助けもあり、無事一ヶ月で取得することが出来ました。

 

2つの研修を経て、社会人としてほんの少しだけ成長した私は

その後、2つの現場に常駐することになりました。

 

2つの現場では業務知識も勿論ですが、

「働き方」について学ばせて頂きました。

 

そして常駐先の業務であっという間に一年ほど経過して、現在に至ります。

今は7月下旬に入場することが決まった3つ目の常駐先に向けて勉強中です。

 

 

長くなってしまいましたが、ここまで私の1年半を振り返ってきました。

最後になりますが、私が「LainZに入ってよかった!」と自信を持って言える理由を一つ紹介してこのブログを締めたいと思います。

 

その理由とは「人に恵まれている」です。

 

上司の方々は何か困ったときがあったときは時間を割いて相談に乗ってくれますし、会社全体でも現状に満足せず、よりLainZにとって、社員にとっていい会社になるように常日頃、進化し続けています。

 

なので「人間関係」を重視している人にはピッタリの会社です!

 

以上になります。

このブログを通して、数多くの読者がLainZにより深く興味を持って頂ければ嬉しいです。

 

数多くあるブログの中からこのブログをご覧頂き、ありがとうございました!

2017年07月28日

LainZとは

ブログを見てくれてありがとうございます。

2015年4月入社のF・Wです。

 

LainZでの業務内容や、常駐先での仕事内容等は他の方達が素晴らしいブログを書いているので、私はLainZの『おすすめポイント』や『ここが良い所!!』を紹介していきます。

 

まずは、簡単に私の自己紹介でもしておきます。

IT業界未経験で入社しました。

本当に何も知識がない状態だったので、最初の数ヶ月は毎日が新しい事だらけ。

社会人としても1年目ということもあり、とにかく毎日があっという間に過ぎていきました。

 

未経験で入社する人にとって大切なのは、入社後の研修や、先輩方のフォローが重要だと思っております。

研修の具体的な内容は、過去のブログに詳しく書いてありますので、そちらを読んでみてください!長くなるので私からは割愛します!笑

 

とゆうことで、LainZの数あるおすすめポイントをいくつか紹介します!

 

・無料でスポーツジムが利用できる!

・社内でコミュニティ(趣味サークルのようなもの)を立ち上げられる。

・定期的に行われる社内イベント!

・人間味が溢れ過ぎている社員の人たち

・その他・・・いっぱい!!!!

 

詳しく説明するととんでもない量になるので、それぞれ簡単に説明すると

スポーツジムは月会費完全無料!会社の帰り道や休日、体を動かしたい人、ダイエットしたい人にはうってつけですね!私は登録して行こう行こうとしてまだ全然いけていません!!笑 ジムのコミュニティがあるので、色々な方を誘っていく事もできます!

社内イベントでは、会社から飛び出して皆で遊びにいったりもします。最近だと錦糸公園でやっていた、「ニクオン(肉音)」というイベントに皆で参加しました!イベント名だけでそそられますよね!笑

そして、何より人間味あふれる、いや・・・溢れ過ぎている社員の方々が1番の魅力です!!とにかく個性が強い人が多く、イベントや飲み会なのでその人たちを見ている?だけで最高におもしろいです!!!

仕事も遊びも全力でがんばれる!そんな環境があるのがLainZです!!

 

ざっくりとですが、私のブログはここまでとさせていただきます。

縁があり、LainZに入社していただき、自分にブログ読みましたよ!と言っていただければ、その時はご飯をご馳走しますので気軽に言って下さい!笑

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

2017年07月12日

BBQしませんか?

こんにちは!

2015年4月入社のBig Mountainと申します。

 

近頃気温も上がり、夏も目の前ですね。

夏といえばバーベキュー!!(以下BBQ)

というわけで、先日私が常駐している現場の同じチームの方々とBBQに行ってきました。

今回はその様子をご紹介します。

 

その前に私が常駐している現場での業務を簡単に説明します。

ざっくりいうとネットワーク・サーバーの監視を行っています。

障害が発生するとその対応を沿った手順に沿い迅速に障害対応を実施します。

障害が発生しないと暇です笑

私は暇な時間は資格取得に向けての勉強を行っています。

 

業務の話はこれぐらいしときます。

次はお待ちかねのBBQの話です!

 

それは常駐先の上司Aさんの一言で始まりました・・・

Aさん 「Kさんお肉食べたくないですか?」

私   「はい!!(即答)」

Aさん 「じゃあ、来週BBQするんで幹事よろしくお願いします。」

私   「ふぁい!?」

それがBBQの始まりでした・・・

 

BBQ当日…

天気は快晴。

参加人数8人。

BBQ会場も空いており最高のBBQ日和であった

ただ、Aさんがお肉を6キロも持ってきたのだった。

一人につき750グラム!!!

こうしてBBQという名の大食い大会が始まった。

 

私は小食の為、ずっとお肉を焼いていましたがAさんに捕まり多くのお肉を頂きました。

BBQが終わった頃にはまっすぐ歩くのがつらい程、満腹感がありました。

※よくよく考えたら幹事らしい事一つもしてない笑

 

来月はチーム内でもっと規模の大きなBBQを企画しているとのことなので、今はその計画を立てています。

次も僕が幹事だそうです笑

 

BBQの話はこれで以上です。

LainZは常駐業務がメインとなってきますので、別会社で働くことがほとんどです。

多くの方々と触れ合う機会が増えて、人と人との繋がりがとても増えました。

今の私は業務及びプライベート共に非常に充実しています。

最後になりますが、LainZに入社したら是非私とBBQ行きましょう!

2017年07月12日

データセンターのオペレーション業務について

皆さんこんにちは

2015年入社のYです。

 

最近はPUBGなるゲームにはまっていますが、自分のセンスの無さに愕然とします。

食べたいよ!ドンかつ食べたい! ←専門用語

食べられないので仕事の話でもしますか。

僕が現在担当している銀行系のエンジニアのお仕事についてお話します。

 

さて皆さん、銀行のデータセンターが取り扱っているサーバってどのくらいの数があると思いますか?

20台くらい?100台くらい???

何と!!1000台を超える数のサーバが稼働しています。

 

 

皆さんが使っている銀行のサービスは社会的にも最重要であり、常にシステムの安定を求められます。

大きな『障害』がひとたび起きようものなら、何億、何十億という金額の損失に繋がってしまいます。

 

 

これだけの数のサーバを管理し安定運用を続けていく為には、

不具合・故障や危険信号などの『障害』を素早く検知し対応する、『初期対応』がとても重要になります。

 

 

大なり小なり『障害』というのは必ず発生するものです。

ハード機器の故障、ソフトウェアの不具合、高負荷によるオーバーフロー、ネットワークの通信不具合等々。

対策を重ねたとしても起きる時は起きてしまいます。

最大の問題はそれらの『障害』に気づけずスルーされてしまう事です。

 

 

そこで重要になってくるのが様々な『障害』の発生を検知するシステムの存在です。

「統合監視システム(Tivoli)」を用いて障害を検知し、障害監視画面を通して表示させることで、僕たちは障害の存在を認知する事が出来るのです。

 

 

その検知した障害やアラートに対して一番初めに動くの僕たちです。

決められた手順書・及び説明書を使ってシステムの処理状況『ジョブ』の確認をしたり、障害が発生したシステムの専門家に連絡し、対応方法の相談などを実施していきます。

 

 

あくまでも『初期対応』なので、障害対応における専門的な知識を必要とされるわけではありませんし、ものすごく難しい作業をするわけでもありません。

ただ『障害』は24時間365日いつ発生するか分かりません。

それらに備えて常に待機する必要が有りますし、初期対応の遅れは全体の遅れに繋がり、影響が大きくなる可能性もあります。

僕たち担当している仕事の責任の重さを感じるところです。

初動って大切です。仕事もPUBGも。

 

次回はまたちょっと違った角度から仕事の楽しさなども紹介したいと思います。

2017年07月12日

インフラ系運用システムエンジニアの業務について

2016年11月入社のTと申します。

航空関連の企業でインフラ系の運用システムエンジニアをしています。

現在の職場に配属されて5ヶ月目となりました。

 

当初は職場で飛び交う用語がチンプンカンプンで、不安でいっぱいでした。

前職はホームページ作成の仕事を5年程していましたが、畑違いのインフラ系エンジニアの道にチャレンジしようと悪戦苦闘の毎日です。

 

新人の時期はわからないことも多く、色々と気を遣いますが、自分なりに戦略をたて、この努力を続ければやがて立派なインフラ系エンジニアになれると信じて頑張っています。

 

そこで自分なりに心がけている戦略を3つご紹介します。

 

1.仕事は納期とゴールを明確にする

仕事は締切である納期と完成した形を明確にイメージして進めます。

完成したイメージが描けない場合は、ネックとなる問題を特定して、

職場の先輩、上司に質問をします。

特にコンピュータは細かい見落としや、間違い一つで動作しません。

時には致命的なミスにつながることもあり、知ったかぶりは禁物。

 

LainZでは月1回チームミーティングで経験豊富な先輩や同じような問題に直面している同僚に相談し、分かち合える機会もあります。

配属されている職場だけでなく、他の職場の事例、とくに失敗事例も学び教訓にできます。

 

 

2.新しいITスキルも自分に限界を設けずチャレンジする。

IT業界では次々と新しい技術が導入されてくるので、常に頭を柔軟にして、チャレンジ精神を失わないことが大事だなと思います。

「もう無理」と思うとメンタルブロックが働いて、思考が停止してしまうので、常に「自分は出来る」と信じて進みます。

 

独学で勉強するには、「10日でおぼえる〇〇」「Linuxサーバ構築」みたいな演習形式、手順書形式の本でまず操作しながら手を動かします。次に資格関連の本で応用を学べますが、業務で通用するレベルになるには独学で本だけで学ぶのは、とても難しいです。

 

LainZでは毎週様々な研修が開催され、普段業務で習熟している方々からITスキル、業務スキルを学べる機会があります。

 

 

3.IT業界を楽しむこと。

LainZでは毎月1回チームミーティングというLainZ本社に帰社する日があるのですが、先日自分が所属するチームのミーティングには業務都合で参加できなかった為、別のチームのミーティングに参加する機会がありました。

どちらのチームも業務連絡等の真面目な部分は共通していたのですが、チームのリーダーさんがミーティングを楽しくしようと工夫している部分に違いがありました。

 

私達のチームはミーティング中にプレゼンテーションをする時間があり、毎回交代で自分の趣味や好きなことをプレゼンテーションします。例えば「スターウォーズ」好きな人は「スターウォーズ」のウンチクを語り、ラーメンの食べ歩きが好きな人はお勧めのラーメン屋を紹介したりします。

「スターウォーズ」のプレゼン後には、負けじと他のメンバーからスターウォーズ知識自慢が連発していました。

 

別のチームでは、プレゼンの時間は各自の業務紹介があり、ミーティング後にPlay Station4を持ち込み大画面でゲーム大会となりました。

 

LainZで仕事を熱心に楽しもうとする皆さんの姿勢に触れて、私もITスキルを学び、仕事をより楽しんでいきたいと思っています。実際インフラ系のIT業界は今クラウド、IoT、人工知能、ビックデータなど社会を変革する技術が導入され、それらを基幹部分で支える重要な業界となっています。

また現在はオープンソースの普及により便利なソフトが無料で手に入る時代です。

身近なワープロ、グラフィックソフトだけでなく、かつて高価だったサーバ関連システムさえ無料です。

IT業界にいなければ、これら最強の社会変革に気づくこともできませんでした。

お仕事を通じて給料を頂きながら学べてしまうなんて、本当に恵まれた環境です。

 

そして社会的ニーズが高い業界なので未経験でもチャレンジ精神を発揮すれば、どんどんキャリアアップできる業界だと思います。

LainZでもそうしたキャリアアップは会社の売上アップとイコールですのでキャリアアップを支援してくれます。

ぜひLainZで一緒に働ければと思います。

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