社員BLOG

お客様先業務について2016/05/20

皆様こんにちは!

 

2014年3月に入社した社員Hと申します。
本日は私が以前行っておりました、お客様先での業務内容を紹介します。

 

業務内容は、主に以下となります。

①社内管理システム
②情報機器貸出サービス
③サーバの保守
④情報機器トラブル対応

 

それぞれどんな仕事かというと…

 

【①社内管理システムとは】
主に証明書・メールアドレスの新規作成や発行・削除など
様々なユーザに関わる業務内容となっております。
ユーザ様が各プロジェクトで使用するメールリングリストの作成、
office365を使用したクライアント証明書の発行を行っておりました。
ユーザ様が関わってくる仕事だったので、
作業を行うときは緊張しながら行いました。

 

【②情報機器貸出サービスとは】
主にノートPCやWi-Fi、プロジェクター等の機器をユーザー様へ貸出していました。
機器を貸出す頻度は非常に高かったです。
貸出した機器がトラブル状態で返却されたこともあり、その際は対応に追われたましたが、
多くの機器に触れることができ、大変勉強になりました。

テレビ会議システムという、
モニターに通話相手の映像を写しながら電話ができるシステム機器も貸出していました。
この機器は最も故障率が高く、対応を多く行ったきました。

 

【③サーバ保守とは】
サーバが通常通り、継続して行えるようにすることです。
サーバに異常があればベンダー(販売会社)を呼び、
修理後に原因の調査を行っていただきました。
サーバ自体にはあまり触れられませんでしたが、
OSではLinux、windows7,8,10等に触れることができ
良い経験ができたので、今後に生かしていきたいと思います。

 

【④情報機器トラブル対応とは】
ユーザ様が使用しているPC等に何らかのトラブルが発生した際に対応します。
主に機器の故障対応、データの復元、パスワードリセットなどを行いました。
情報機器が故障するとユーザ様は業務が行えなくなってしまうので、
迅速な対応が求められました。
今回記載しましたお客様先での業務はとても新鮮なものばかりで
私自身の経験に大きな影響を与えました。
これからの業務にも活かしていけるように頑張ります!!

 

以上となります。

1ヶ月の研修を終えて2016/03/9

皆さんこんにちは
2016年2月に入社した、社員★と申します。
現在私は研修を終え、3月中旬の常駐先への入場待ちで御座います。

 

 

こちらのブログをご覧になっておられる方の中にはIT業界に興味はあるが、経験も知識も無い為、

中々この業界に踏み込む事が出来ない方もいらっしゃるかと思われます。

正直に言わせて頂きますと、私は全くの未経験からこの業界に入りました
さらにはネットワークなどの知識も全くありませんでした。
今回は、そんな私が研修を受け、常駐先が決まるまでの流れを簡単にですがお話ししたいと思います

 

 

最初に、弊社に入社後1ヵ月程度はCCNA又はLPICと呼ばれる資格取得に向けて研修を行います。
その中で私はCCNAの研修を行いました

研修初めの頃は、今まで聞いた事も無い単語ばかりが出て来ますので頭が痛くなり、

講師の方に何度も同じ事を聞いてしまったりと辛く苦しい時でした。
しだいに「本当に自分にも資格を取る事が出来るのだろうか。」「自分には向いていないのでは?」と不安で押し潰されそうでした。

ですが4日、5日と研修を受け、帰宅してからは習った事の復習を少しずつ続けて行く内に、

用語同士の関係性、その用語がどの様な場所で動いているのかなどが

自然と頭の中で理解できるようになって行きました

理解出来るようになると、辛く大変だと思っていた研修自体が楽しくなり、もっと学びたい、

もっと知りたいと考えるようになっていき、前よりも講師に聞きに行く回数も増えるようになりました。
帰宅してからの自主学習では、気が付いたら夜が明けるまで勉強をしていた事も有りました。
こんなにも勉強することが楽しいと思った事は学生の時にも御座いません。

そして、研修期間も終わり頃に差し掛かると、私は講師の方から許可を頂きCCNAを受験し、

無事合格。

その事を講師の方に報告すると、とても喜んで下さいました。
また、研修期間中に常駐先を決める面談なども行っていきます。
面談については営業部の方が色々とお力添えをしてくれますし、事前にヒアリングした

内容から全ての面談をセッティングして下さるので心配する事はありません。
面談先にも一緒に付いてきて下さるので、緊張する気持ちをリラックスさせて行う事が

出来ます。
面談についても無事1社目で決まり、営業の方と一緒に喜びました。

 

 

そして、現在に至ります
短くは有りますが、これが私の研修の流れでした。

未経験だから、知識が無いからとIT業界に入るのを躊躇う方がいるのは分かります。
以前は、私もその1人でした
ですが、未経験だからこそ、知識が無いからこそ、この業界で働くチャンスであると私は考えております。
以上です

 

 

ありがとうございました

プロジェクト業務について 担当社員F2016/02/5

皆様こんにちは。
2015年7月入社の社員Fと申します。

今回は、私が昨年9月~現在まで携わっている案件について紹介致します。

 

 

案件の内容はとあるショッピングサイトの不正監視業務です。
私はその案件では監視オペレーターとして常駐しています。

詳細は、やはり守秘義務があるので記載できませんが、
文章から大よその作業イメージが持てると幸いです。

業務は大まかに不正ログインと不正取引の監視に分けられます。
2つの不正監視業務の流れを簡単に書くと

 

 

1、不正ログイン監視

1-1、不正なログインIDを検知したら対象ログインIDを抑止します。
1-2、対象のIDをカスタマーセンターにアウトバウンド依頼してカスタマーセンターは本人確認を実施します。
1-3、本人確認が取れたら正常な顧客としてログインの抑止を解除、本人確認ができなければIDを抑止したままとなります。

 

 

2、不正取引監視

2-1、不正な取引を検知したら対象取引をリスト化して事業会社に送付します。
2-2、事業会社は過去の取引等をもとに不正な取引か判断をします。

※以下、事業会社判断で対応が分かれます。

2-3-1、不正と判断したら
その注文の配送はストップとなり、監視センターは不正な取引として登録します。(対応終了)
2-3-2、正常と判断したら
監視センターにその旨を連絡して監視センターは正常な取引として登録をします。(対応終了)
2-3-3、事業会社で判断がつかないときは
本人確認をアウトバウンド依頼を監視センターを通してカスタマーセンターにします。
カスタマーセンターはお客様に本人確認を行いその結果を監視センターに連絡します。

※以下、本人確認が取れるかどうかで対応が分かれます。

2-4-1、本人確認が取れたらその注文の配送は行われますので、監視センターは正常な取引として登録します。
2-4-2、本人確認が取れないときはその注文の配送はストップとなり、監視センターは不正な取引として登録します。

 

 

ショッピングサイトは身近なものになってきていますが、その背景で不正取引は増えていくと思われますので、
今後こういったサービスはもっと需要が高まっていくと思います。

LainZの研修について2015/12/10

皆さんこんにちは。
私は2014年7月入社のOと申します。

今回はCCNA研修の流れと学習方法を簡単に説明致します。
CCNA研修の流れとしては、朝に前回の授業の復習を行い、講義、仮想マシンを用いたルータ・
スイッチの設定作業、自習という流れで行われました。

講義は各研修生にテキストが配布され、それを基に行われます。テキストは全13章あり、1日2章
のペースで進み、中間試験を挟んで2週間程度でテキストの内容が終わります。テキストの内容は非
常に凝縮されていて分かりやすく、復習にはピッタリでした。

テキストの内容が終わると自習の時間が多くなります。Ping-tやCL-learningといったWeb問題集を
多く活用すれば、理解できると思います。特にCL-learningは本番の試験に近い問題が出題されま
す。分からない問題があれば講師の方に相談できる環境がありますので、安心です。分からないこ
とがあれば、気軽に相談してみて下さい。

私の勉強方法としては、Ping-tやCL-learningの問題集を進めて、間違った問題はなぜ間違ってい
たかを深く考え、正解だった問題でも私の考えが合っていたかを確認するようにしていました。
それでも分からなかった問題は講師の方に相談していました。私はその学習のおかげで、約1ヶ月
の学習でCCNAを取得することができたと思います。

そして現在はサーバ系の資格であるLPICの学習に取り組んでおります。まだまだネットワークの世
界は奥が深いと思っているので、これから様々な資格にチャレンジしていきたいと思っております。
拙い文章ではありますが、私からは以上となります。
ありがとうございました。

プロジェクト業務について 担当社員S2015/10/9

どうもこんにちは。
2014年1月に入社したSです。
自分は3月初めから8月末のあるフェーズにかけて、常駐先に勤務しておりました。
常駐先では、主立って各試験フェーズに対応した環境のサーバ構築
(ハード周りは別チームでインフラ周り)を担当するチームに所属しておりました。

構築という分野でのお仕事ではありますが、実構築そのもの時間はそこまでかかるわけではなく、
構築のための各パラメータの設定を明記した文書や、設定作業の手順書などの文書作成や、
その内容のレビューといった作業前の仕事や、構築後の動作テストの作業段取りの作成や、
各開発チームからの依頼による、一部環境の変更作業といった作業後の仕事がメインになります。

自分のチームでは文書まわりの作成が軒並み遅れており、その状況下でのチーム入りであったため、
期間中の大半は文書作成や、作成するにあたっての情報収集でした。
ITに関わる以上、パソコンに触れ合うことは必須であるため、こういった決して知識が問われない
作業をいかに素早く終わらせるかがとても重要です。
うまく時間を割り当てて日々行動する事の難しさを改めて実感しました。
予め何をやるかが分かっている日(週)は事前に書き足して整頓しておくとよいと思います。

さしてITらしくない内容となってしまいましたが、自分からは以上とさせていただきます。