社員BLOG

入社して半年が経ちました2017/05/29

皆さまこんにちは。

2016年11月入社のWと申します。

 

今回は入社してからの私の半年間をご紹介したいと思います。

 

私は全くの【業界未経験】で入社させていただきました。

LainZに入社するまでは8年間接客業を行っておりまして、その後2か月間プログラミング学校に通い、ほんの少しだけJavaというプログラミング言語を学んだだけで、本当に何も出来ない状態でした。

 

まず11月に入社して行ったのが、javaの研修です。

いやいや学校行ってたやん!と思われるかもしれませんが、研修自体はより内容が濃いものでした。

なぜならば講師の先生1人に対して、受講生は私1人!!

まぁでもこれは正直運ですかね。中途入社のメリットだと思います。

内容もとても分かりやすく、個人のテキストも用意してくれているので、初めて学ぶ人でも出来る内容でした。

 

なにより、未経験の私を採用してくれて、中途入社で研修を行ってくれるのって…感無量です。

 

プログラミング学校に通って勉強している時はもちろんお給料なんて出ませんし、交通費だって出ません。その分気持ち的には楽なのかもしれませんが、同じ勉強をするなら、もっと早く入社すれば良かったなって思ったのが感想です。

 

そして1か月間研修をおこなっていただき、12月中旬に初めての常駐が決まりました。期間は3か月。

Javaの業務ではありませんでしたが、常駐とはどういうものなのか…を経験する為に私に提案してくれました。未経験での入社で、どこにいっても知識が増えると思った私は快諾しました。

 

業務内容は、【セキュリティチェックリストの作成】です。

具体的には、常駐する会社で研究などを行う部門があり、研究部門の方々に対して、研究する環境を貸し出すサービスを行っている部署でした。

貸し出す際には様々なセキュリティを設定しなければならないのですが、その項目の洗い出しと、手順書を作成するという案件です。

 

パソコン本体を貸し出すのではなく、仮想空間を作って、その仮想空間に対するセキュリティを強化して、出来ているかのチェックをする、という感じです。

 

例えばですが、パスワード。

大文字と小文字の英語を組み合わせたり、数字を入れなければいけなかったり、8文字以上に設定しなければならなかったり…。色々ありますよね。

それを満たさない限り、もう一度パスワードを設定して下さい、と拒否させる設定の仕方等を手順にして作成いたしました。

 

もちろん未経験の私が設定方法を最初から分かるはずありません。

最初は調べる。試す。調べる。試す。の繰り返しでした。

 

そして上手くパスワードを拒否出来た瞬間…最高に嬉しかったです。笑

 

しかし初めて見る単語ばっかりで、辛かった事もあります。

私はですが、分からない単語集をメモ帳で作り、調べて意味を書いていくという事をひたすら続けました。

 

そして無事にリストを作成し、本社に戻って本社業務を行いつつ、次の案件の為に勉強しております。

 

そして常駐していると、LainZの社員に全く会わない、と思っていたら大間違いでした。笑

必ず月に1回は同じチームのミーティングが本社でありますし、毎月中途で入社してくれている方がいるので、毎月新人歓迎会があります!私も歓迎会を行っていただきましたが、歓迎されるのはやっぱり嬉しいですし、歓迎してもらった分自分も歓迎してあげたいと思い、出来る限り参加をしております!

 

そして最後に、私個人のLainZに対する感想ですが、“人”がとても良くて、恵まれていると思います。

営業さんが社員1人1人に合わせて案件を選んでくれたり、上司の方々がすごく社員の事を考えてくれているなというのが伝わるからです。

 

周りの方達に支えていただいている分、私もこれから入社してくれる方に対してそういった接し方をしていきます。

 

長くなってしましいましたが、これが私の半年間です。

未経験でも働ける環境があるんだ、と思っていただけると、とても幸いです!

 

ご覧いただいてありがとうございました!

以上Wでした!

2年目を迎えて2017/04/25

皆様こんにちは。

2016年4月に入社したYと申します。

 

「LainZってどんな会社だろう?」

「ITなんてよくわからないし……、未経験でも大丈夫なの?」

「どんな人がいて、どんな仕事をしているのだろう?」

 

そんな気持ちを抱えて、このブログをご覧になっている方が大半ではないでしょうか。

かくいう私も入社前、似たようなことを考えていた記憶があります。

 

私はLainZに入社する前、ITの知識はほとんどありませんでした。

 

IP? ああ、どこかで聞いたことあるなー。

Cisco? Linux? 知らない……。

 

……当時の知識は本当にこのレベルでした。

そのため、未経験で不安になっている方、安心してください。

今わからなくても、入社すれば自然と知識は身に付きます。

 

さて、LainZに入社すると、資格取得に向けた研修を行います。

私は研修でCCNAを取得しました。

 

資格取得というと、以下のように反応が分かれる気がします。

 

例えば、よーし頑張るぞ! とやる気に満ち溢れていたり。

例えば、本当に取れるのかなぁ……、取れなかったらどうしよう、と不安になっていたり。

例えば、資格取得のための勉強なんて意味あるの? とほんの少し斜に構えてみたり。(いない?)

 

研修内容は確かに簡単ではありません。ただし、きちんと研修を受けて、

ある程度復習をすれば、問題なく資格は取得できます。

ぜひ入社して、あなた自身で確かめてみてください。百聞は一見に如かずです。

 

また、研修の内容は、業務を行う際の知識の土台にもなります。

基本的な部分の知識は業務内容問わず使用しますので、

勉強したけど役に立たない、なんてことはまずありません。

 

研修後は(研修中の場合もありますが)案件面談を行い、常駐先を決めます。

私はこの面談が苦手ですが、案件ごとに

様々な業務に携わることができるのは面白いです。

 

 

さて、早いもので、入社して1年が過ぎました。

右も左もわからないヒヨッコでしたが、

日々の業務をこなしつつ、ここまで来ました。

 

これからどこを目指していこうか、そのために何をしていこうか、

考えることはたくさんありますが、一つずつ達成していこうと思います。

 

記事を通して、

 

LainZってこんな会社なんだ。

こんな人が働いているんだ。

 

ということが少しでも伝わったのなら幸いです。

 

以上となります。

ご覧いただき、ありがとうございました。

テスト業務について2017/02/11

皆さまこんにちは。

2016年6月入社のAと申します(`・ω・´)

 

私が11月から1月までの間経験したテスト業務についてご紹介したいと思います。

私はとあるコンテンツ管理システムのテストを行ってきました。

 

コンテンツとは内容の事です。みなさんはブログ書いた事は有りますでしょうか?

ブログに日記を書いて公開すると、その日記はブログのコンテンツとなります。

 

コンテンツがルーズリーフのページだとすると、

コンテンツ管理システムはバインダーのようなものです。

 

コンテンツというページをノートのようにまとめる事で、

コンテンツ管理システムはバインダーのように、

別々のコンテンツを1つのシステムで管理することが出来ます。

 

 

【テスト業務】

・コンテンツ管理システム

・管理しているコンテンツ

 

の二点をテストしてきました。

 

古いバージョンのシステムを基準にしてプログラムをテスト

・旧バージョンのシステムと開発中のシステムと見比べながら操作を行う

・差異を見つけたら、エクセルシートにメモをする

・その日の最後に開発メンバーに報告

 

【プログラムテストとは・・・】

 

簡単に説明すると、プログラムの”目的としていない”

動作や欠陥を見つけ出し、”正しい動作を指定”する事です。

 

プログラムテストって「プログラムのバグを見るける仕事でしょ?」

というイメージを持ってらっしゃるかもしれません。

正解なのですが、ただそれだけではありません。

 

例えば、私はプログラムテストを経験する前まで下記のような思い違いをしておりました。

・プログラムのバグは誰から見ても明確に存在している(虫が画面上を這っていている等)

・プログラムのバグがどの画面にあったかをただ報告すればいい

(「ユーザー管理画面にハサミムシが居ましたよ!」等)

 

 

〇バグはプログラムの”目的とする動き”を基準に見比べます。

バグは主観的に判断するものでは無く、

”目的とする動作”と比べて判断しなければなりません。

 

--たとえば以下の例はバグではありません...

・仕様と合ってるけど、このプログラムをもっとこう変えたらいいと思う

・前のバージョンと同じ動作だけど、エラー画面が出てくる

・対応対象外のブラウザで開くと見れない、見れるようにするべきだ!

 

テストをする際には必ず”目的とする動作”の基準になるものがあり、

それと開発中のプログラムと比較しながら進めます。

 

”目的とする動作”の基準になるものは書類だったり、

開発中のプログラムの前のバージョンの動作だったりします。

 

 

〇バグと判断した場合、見つけて報告する事だけで無く、

”目的とする動作”を示さなくてはいけません。

 

テスターはバグと判断した時点で、

”目的とする動作”と開発中のプログラムの動きの比較をしています、

なので、プログラマーに”目的とする動作”を教える事が出来ます。

 

プログラマーはバグの報告を見ながらプログラムの改修を行います。

バグの報告だけが記載されており、その中に目的の動作が記載されておらず、

プログラマーが自分で仕様書等から”目的とする動作”を、

自力で確認するという仕事のやり方は、時間のロスになってしまいます。

 

テスターはプログラマーと二人三脚でプログラムの品質を向上させるパートナーです。

プログラムの中身を見つめるプログラマーに代わり、プログラムの動作を見る目であり鼻。

プログラマーと一緒の目線で製品を作るという気構えが重要です!

 

以上、簡単ではありましたが、従事していたテストの業務内容となります。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

無料でスポーツジムに行ってきました2016/10/17

初めまして。
2008年入社のTomitanといいます。
本日は、LainZ社員が無料で行けるスポーツジムについて紹介します。

 

最近、スポーツジムって増えてきたと思いませんか?
「結果にコミット・・」とかいうフレーズのCMを流しているジムがあったりしますよね。
私は、30代半ばになり体重も増えてきて、体力も落ちてきました。
健康でいたいという思いもありますが、なによりも運動して汗をかくことをしたいと思っていました。
スポーツジムってコースにもよりますが、だいたい月1万円くらいかかります。
お金を払っても、そのうち行かなくなってしまって、月額料金を払っているだけの方は多いのではないでしょうか?

 

LainZは指定スポーツジムに無料で行けるんです!!
これって、凄くないですか?!
「スポーツジムに行きたい」と会社に申請し、仮会員証を発行してもらい、
その仮会員証をジムに持っていくだけで本会員証が発行されます。
ということで、休日に30代半ば3名と20代半ば2名で無料でスポーツジムへ行ってきました。
16時に現地に集合して会員証を発行したら、着替えて準備運動してランニングマシーンで5キロを走っちゃいました。
私は、初めてのスポーツジムだったのですが、何回も利用している社員に教えてもらいながら
腹筋や腕を鍛えるマシーンで筋トレしました。
もう、クタクタです・・・。
約1時間半ほど、色々なマシーンを使ってよい汗をかきました。

 

汗をかいた後は、お風呂です。
ジェットバスやサウナもあり、また温泉効能のある大きなお風呂もあります。
30分ほどゆっくりお湯に浸かっていたら、お腹が空いてきました。

 

18時頃にジムを出て誰かが誘ったわけでもなく、気が付いたら全員居酒屋へ吸い込まれて、ビールというプロテインを胃に流し込みました。
こんなに満たされたことが近年あったでしょうか?
確実にありません。笑

 

2時間ほど飲んで食べて解散。
家について、まだ21時。
もう一本ビール・・・いやプロテインを飲んで寝ました。

 

このジムは、プールや各教室も利用できます。
教室は、ヨガ・サッカーやバスケ・ダンスまであります。
次回は、どこかの教室に皆で行ってみようかと思います。

 

無料で行けるので、月謝払っているから行かないといけない義務感は全くありません。
また、一緒に行ってくれる仲間がいるので寂しがり屋の私も心強いです。

 

平日1回ジム曜日を作り、みんなで通ってみたいと思います。
このブログを読んでいる方も、LainZに入社したら是非ジムに行きましょう。

ヘルプデスク業務内容について2016/08/20

皆さまこんにちは。
2015年1月入社のTと申します。

 

今回は、私が現在参加しているヘルプデスク案件の業務内容についてご紹介したいと思います。

 

ヘルプデスクとは・・・
簡単に説明するとユーザが利用しているIT機器などについてトラブルサポートを行います。
ユーザーから業務で使用する機器の使い方が分からないから教えてほしい。PCの調子がおかしいからみてほしい。
などのお問い合わせを受付、対応し解決していきます。

ヘルプデスクの中でも私はオンサイト対応の業務がメインになります。

 

主な業務内容は以下になります。

 

【1、オンサイト対応】
ユーザのもとへ直接お伺いし対応します。
①PCの配備・撤去作業
②PC・モニタなどの機器不具合が生じた場合のトラブル対応

 

【2、ユーザアカウントの管理】
ユーザアカウントをサーバと連携し管理します。
①ユーザアカウントの作成
②ユーザアカウントの削除
③ユーザアカウント情報の変更

 

【3、機器の管理・貸し出し】
ヘルプデスクにて管理している機器を決められた期間内でユーザへ貸し出しをします。
貸し出し機器は以下になります。
①ノートPC
②USBメモリ
③デジタルカメラ
④ICレコーダー

 

【4、申請受付の対応】
上記番号1、2、3番はユーザより申請という形でヘルプデスクに依頼が届きます。
申請内容を確認し受付処理します。

内容に問題があればユーザ連絡の上、申請内容の修正を依頼します。

 

【5、セキュリティパッチ配信支援】
毎月ベンダより発表があるセキュリティパッチの情報資料を作成し、お客様及びサーバチームに展開します。
配信自体はサーバチームが設定したサーバよりユーザPCに配信します。
パッチ適用が失敗したPCについてはユーザと時間を調整し、手動でパッチを適用を行います。

 

業務を行う上でお客様より管理者権限をもったアカウントを付与されており、
使い方次第ではユーザ情報を簡単に削除することができてしまうため、
確認作業を徹底しミスのない作業をすることがとても重要です!!

 

簡単ではありますが私が現在従事しているヘルプデスクの業務内容となります。
ここまでご覧いただきありがとうございました。