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2017年11月

2017年11月27日

黒? 白? 限りなく白を目指す会社です

皆さまこんにちは。

2012年入社のDと申します。

 

2012年2月に転職してきて、既に5年半以上の在籍期間となりました。

けっこう高齢での転職で、周りは自分より年下ばかりだったのですが、皆気さくで、思っていた以上に溶け込めているつもりです。

今年の全社会後の飲み会では、若いひとに交じって朝まで飲み明かしてしまいました。

帰宅後、妻に「年齢考えろ」と叱られたのは余談ですが。

 

さて、ブログのタイトルですが、働く環境についての話題です。

近年、ブラック企業などという話題がメディアでよく取り上げられ、過重労働、パワハラ等が問題となっていますが、「さて、LainZはどうだろう?」と考えたとき、このタイトルが浮かびました。

 

LainZは、真っ白とはいいませんが、限りなく白を目指す会社です。

 

過重労働はどうでしょう。

三六協定をご存知でしょうか。労働基準法に基づく労使協定で、時間外労働について定めたものです。

この協定、締結するのはある意味簡単ですが、しっかり守るためには会社・従業員双方の姿勢が大切で、特に遵守に対する会社側の姿勢がポイントになると思います。

LainZはどうでしょうか。

最近、業務が忙しく、月の残業時間が同協定に触れそうなことがあったのですが、すぐに電話がかかってきました。(早い!)

今後の残業見込みはどうか、個人で調整可能か、難しいようなら会社が常駐先と調整するとのこと。三六協定を守ろうとする姿勢、ひいては従業員を守ろうとする意識を感じました。

また、過重労働撲滅運動のようなことも進めているところです。

会社がしっかりしていると、従業員も安心して働けます。

心置きなく相談できますよ!

 

パワハラはどうでしょう。

従業員を叱るのは、育てる意味でもある程度必要です。問題は、そこに育てようとする気持ちがあるのか、従業員の人格・尊厳を考慮しているか、単なる嫌がらせ、うっ憤晴らし、責任転嫁になっていないかということだと思います。

LainZはどうでしょうか。

LainZは、幹部社員、スタッフを含め、コミュニケーションを大切にする会社です。全社会、チームミーティング、月一の新人歓迎会、色々なイベント等を通して、単なるビジネスでの付き合いを超え、相手を知っている、分かっている、あるいは知ろうとする、分かろうとする会社です。

相手を理解しようとする意識は、相手を尊重しようとする姿勢につながります。

私がすべてを知っているわけではありませんが、そこに嫌がらせ、うっ憤晴らし、責任転嫁は存在しない(と思う)。

この点でも、安心して働ける会社だと思っています。

誰とでもざっくばらんにお話しできますよ!

 

就職、転職を考えている方々、LainZはこんな会社です。

多少盛り過ぎの点があるかもしれませんが、そんなには外れていないと思います。

一緒に働き、真っ白な会社を目指しましょう。

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