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2016年2月

2016年02月05日

プロジェクト業務について 担当社員F

皆様こんにちは。
2015年7月入社の社員Fと申します。

今回は、私が昨年9月~現在まで携わっている案件について紹介致します。

 

 

案件の内容はとあるショッピングサイトの不正監視業務です。
私はその案件では監視オペレーターとして常駐しています。

詳細は、やはり守秘義務があるので記載できませんが、
文章から大よその作業イメージが持てると幸いです。

業務は大まかに不正ログインと不正取引の監視に分けられます。
2つの不正監視業務の流れを簡単に書くと

 

 

1、不正ログイン監視

1-1、不正なログインIDを検知したら対象ログインIDを抑止します。
1-2、対象のIDをカスタマーセンターにアウトバウンド依頼してカスタマーセンターは本人確認を実施します。
1-3、本人確認が取れたら正常な顧客としてログインの抑止を解除、本人確認ができなければIDを抑止したままとなります。

 

 

2、不正取引監視

2-1、不正な取引を検知したら対象取引をリスト化して事業会社に送付します。
2-2、事業会社は過去の取引等をもとに不正な取引か判断をします。

※以下、事業会社判断で対応が分かれます。

2-3-1、不正と判断したら
その注文の配送はストップとなり、監視センターは不正な取引として登録します。(対応終了)
2-3-2、正常と判断したら
監視センターにその旨を連絡して監視センターは正常な取引として登録をします。(対応終了)
2-3-3、事業会社で判断がつかないときは
本人確認をアウトバウンド依頼を監視センターを通してカスタマーセンターにします。
カスタマーセンターはお客様に本人確認を行いその結果を監視センターに連絡します。

※以下、本人確認が取れるかどうかで対応が分かれます。

2-4-1、本人確認が取れたらその注文の配送は行われますので、監視センターは正常な取引として登録します。
2-4-2、本人確認が取れないときはその注文の配送はストップとなり、監視センターは不正な取引として登録します。

 

 

ショッピングサイトは身近なものになってきていますが、その背景で不正取引は増えていくと思われますので、
今後こういったサービスはもっと需要が高まっていくと思います。

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